早稲田大学大隈塾は本学出身のジャーナリストである田原総一朗氏の
そうした熱意を原動力として2002年に発足しました。
ここでは田原人脈のもとに各界を代表するキーパーソンを招き、政治経済の
あらゆる側面に光を当てた討論中心の教育が行われています。
学部生大隈塾は1、2年生中心の「大隈塾授業」、
そこから「大隈塾ゼミ」へと発展し、卒業まで自主ゼミとして
「大隈塾」の一員であり続けます。
「大隈塾リーダーシップ論」はその最終段階として、
多くの寄附企業の協力を得て大学院生・社会人を対象に
徹底した議論と自己表現の場を提供し、強靭な精神力と
意思決定力を備えたリーダー候補生を養成するものです。
その主眼は
・明確な将来ビジョンを描ける構想力
・強力な指導力
・極限状態でもブレない判断力
にあります。