混迷する日本社会に変革を起こし、明確な将来プランを示して 強力な指導力で21世紀を牽引するリーダーを育てたい 早稲田大学大隈塾は、本学出身のジャーナリストである田原総一朗氏の熱意を原動力として2002年に発足しました。 ここでは各界を代表するキーパーソンを招き、政治経済のあらゆる側面に光を当てた討論中心の教育が行われています。 学部生大隈塾は1、2年生中心の「大隈塾授業」、そこから「大隈塾ゼミ」へと発展し、卒業まで自主ゼミとして「大隈塾」の一員であり続けます。 「大隈塾ネクスト・リーダー・プログラム」はその最終段階として、多くの企業の協力を得て、社会人を対象に徹底した議論と自己表現の場を提供し、強靭な精神力と意思決定力を備えたリーダー候補生を養成するものです。 その主眼は、〈明確な将来ビジョンを描ける構想力〉、〈強力な指導力〉、〈極限状態でもブレない判断力〉にあります。