異文化交流実践講座(Cross-Cultural Distance Learning)はTutorial Englishで身に付けた英語の実践的運用能力を更に向上させ、 対話力や異文化理解を深めることを目的としています。ネットワークを利用し、リアルタイムで他のアジアの学生(台湾、韓国、 中国)と英語でディスカッションを行います。
英語を母国語としていない学生同士の議論では、すぐには相手の意見が理解できなかったり、自分の発言が伝わらないことが あります。この講座では音声やテキストチャットなどの手段を駆使し、そのような状況を自ら打開する姿勢が求められます。また 実際に様々な意見が飛び交う中で自分の考えを正確にかつ説得できる形で伝え、相手の意見に耳を傾け、双方が納得できる まで議論を展開させます。英語をツールとして真のコミュニケーション能力を身に付けたい方にお勧めの講座です。
CCDLは早稲田大学のネットワーク英語教育3ステップの第2ステップ目として位置づけられており、国際人としての資質を涵養し、 将来、世界のリーダーとして活躍する学生を育成します。
2007年度までは1コースだったCCDLをディスカッション
トピック別に3つのコースに分けました。
実際のディスカッショントピック
アニメ、ドラマ、映画に男性・女性はどのように描かれているか?
日本は海外でどのように報道されているか?メディアの影響力とは?
広告戦略とキャッチフレーズが文化間でどう違うか? |
教科書(PDF)はこちら
教科書詳細はこちら |
海外の学生とPC上のビデオ会議システムで3-6人(早大生3名、海外大学生3名程度)の小グループを作り、学期に4〜6回(各回 50分)のライブディスカッションを行います。交流以外のレッスンでは早稲田のみの授業でライブディスカッションの準備、コミュニケーションやディスカッションスキルの向上のための理論習得、プレゼンテーション等を実施します。

LiveOnというTV会議用ソフトを使用して海外
交流大学の学生とディスカッションを行います。
Webカメラが付いているPCを利用しますので、
海外交流大学の学生の顔を実際に見ながら交流
することが可能です。