異文化交流実践講座

2010.8.26   第3回CCDL国際Workshopが9月10日に開催されます。
2010.6.22   第2回CCDL国際学生会議(The 2nd CCDL International Students Forum)が6月9日に開催されました。
2010.3.29   CCDL国際学生会議(CCDL International Students Forum)の報告ビデオを製作しました。
2010.3.10   2010年度より、実験実習料として12,500円が必要です。
2010.3.10   異文化交流実践講座の2010年度版のパンフレットを追加しました。
2010.3.10   異文化交流実践講座のホームページをリニューアルしました。
2009.7.10   異文化交流実践講座の紹介ビデオを製作しました。

異文化交流実践講座(Cross-Cultural Distance Learning)はTutorial Englishで身に付けた英語の実践的運用能力を更に向上させ、 対話力や異文化理解を深めることを目的としています。ネットワークを利用し、リアルタイムで他のアジアの学生(台湾、韓国、 中国)と英語でディスカッションを行います。

英語を母国語としていない学生同士の議論では、すぐには相手の意見が理解できなかったり、自分の発言が伝わらないことが あります。この講座では音声やテキストチャットなどの手段を駆使し、そのような状況を自ら打開する姿勢が求められます。また 実際に様々な意見が飛び交う中で自分の考えを正確にかつ説得できる形で伝え、相手の意見に耳を傾け、双方が納得できる まで議論を展開させます。英語をツールとして真のコミュニケーション能力を身に付けたい方にお勧めの講座です。

CCDLは早稲田大学のネットワーク英語教育3ステップの第2ステップ目として位置づけられており、国際人としての資質を涵養し、 将来、世界のリーダーとして活躍する学生を育成します。

STEP



コース
2007年度までは1コースだったCCDLをディスカッション トピック別に3つのコースに分けました。
実際のディスカッショントピック
Mediaコース
アニメ、ドラマ、映画に男性・女性はどのように描かれているか?
日本は海外でどのように報道されているか?メディアの影響力とは?
広告戦略とキャッチフレーズが文化間でどう違うか?
教科書(PDF)はこちら
教科書詳細はこちら
International Career Pathコース
就職か起業、どちらを選ぶか?その理由は?
理想的なワークライフバランスとは?
ケーススタディ:富をどう分配するか?
教科書(PDF)はこちら
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Social and Global Issuesコース
温暖化防止のための効果的なキャンペーンとは?
幸福の定義とは何か?
結婚・夫婦スタイルに対し、どのような意識を持っているか?
教科書(PDF)はこちら
教科書詳細はこちら

交流方法
海外の学生とPC上のビデオ会議システムで3-6人(早大生3名、海外大学生3名程度)の小グループを作り、学期に4〜6回(各回 50分)のライブディスカッションを行います。交流以外のレッスンでは早稲田のみの授業でライブディスカッションの準備、コミュニケーションやディスカッションスキルの向上のための理論習得、プレゼンテーション等を実施します。

交流方法イメージ


1クラス(25名)を合計3-6人の小グループに分け、海外交流大学とディスカッションを行います。
LiveOnというTV会議用ソフトを使用して海外 交流大学の学生とディスカッションを行います。 Webカメラが付いているPCを利用しますので、 海外交流大学の学生の顔を実際に見ながら交流 することが可能です。

授業の進め方
ディスカッションを情報の交換だけで終わらせないために、交流授業の前にはCourse N@viによる予習や早稲田学生だけでの準備授業を行い、ディスカッションに備えます。

[予習] Course N@viを使っての予習
[第1週]早稲田大学のみでの準備授業[復習] Reflection Sheet(振り返り)提出