Cross-Cultural Distance Learning (CCDL)

2011.7.27   CCDLを含む実践的な英語科目群の科目登録相談会を実施します。
2011.3.10   Cross-Cultural Distance Learning (CCDL)の2011年度版のパンフレットを追加しました。
2011.3.10   Cross-Cultural Distance Learning (CCDL)のホームページをリニューアルしました。
2010.12.14   第3回CCDL国際学生会議(The 3rd CCDL International Students Forum)が11月30日に開催されました。

Cross-Cultural Distance Learning(CCDL)はTutorial Englishで身に付けた英語の実践的運用能力を更に向上させ、 対話力や異文化理解を深めることを目的としています。ネットワークを利用し、リアルタイムで他のアジアの学生(台湾、韓国、 中国)と英語でディスカッションを行います。

英語を母国語としていない学生同士の議論では、すぐには相手の意見が理解できなかったり、自分の発言が伝わらないことが あります。この講座では音声やテキストチャットなどの手段を駆使し、そのような状況を自ら打開する姿勢が求められます。また 実際に様々な意見が飛び交う中で自分の考えを正確にかつ説得できる形で伝え、相手の意見に耳を傾け、双方が納得できる まで議論を展開させます。英語をツールとして真のコミュニケーション能力を身に付けたい方にお勧めの講座です。

CCDLは早稲田大学のネットワーク英語教育3ステップの第2ステップ目として位置づけられており、国際人としての資質を涵養し、 将来、世界のリーダーとして活躍する学生を育成します。

STEP



コース
CCDLはディスカッショントピック別に3つのコース(科目)に分かれています。
実際のディスカッショントピック
Mediaコース
アニメ、ドラマ、映画に男性・女性はどのように描かれているか?
日本は海外でどのように報道されているか?メディアの影響力とは?
広告戦略とキャッチフレーズが文化間でどう違うか?
教科書(PDF)はこちら
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International Career Pathコース
就職か起業、どちらを選ぶか?その理由は?
理想的なワークライフバランスとは?
ケーススタディ:富をどう分配するか?
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Social and Global Issuesコース
温暖化防止のための効果的なキャンペーンとは?
幸福の定義とは何か?
結婚・夫婦スタイルに対し、どのような意識を持っているか?
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交流方法
海外の学生とPC上のビデオ会議システムで3-6人(早大生3名、海外大学生3名程度)の小グループを作り、学期に4・回(各回 50分)のライブディスカッションを行います。また、テレビ会議システムを使って、教室と教室を結んでの交流を行う場合もあります。交流以外のレッスンでは早稲田のみの授業でライブディスカッションの準備、コミュニケーションやディスカッションスキルの向上のための理論習得、プレゼンテーション等を実施します。