 
1. 4人一組の”超”少人数グループレッスン
学生最大4人に、教育経験及び国際経験が豊富なネイティブスピーカー又は日本人のチューター(講師)が1人という少人数でレッスンを行います。人数が少ない分、受講生1人あたりの発話機会が多くなります。合計20回のレッスンを通して、会話能力を短期間で向上させることを目指します。
2. きめ細かなレベル別のクラス編成
初級・準中級・中級・準上級・上級の5レベルの設定となる他、違うレベルのクラスであれば、前期・後期・夏季集中・春季集中の4つの期間の中で、年間最大2レベルまで登録が可能です。
3. Web上の英語能力測定を元にグループ編成
インターネット上で行う "WeTEC"試験(http://etest.wui.co.jp/wetec/)の結果をもとに、同じレベルの講座を登録した受講生の中で似たスコアの学生同士のグループを組むため、自分にあったクラスレベルで安心してスキルアップを図ることができます。
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「少人数で鍛える会話の反射神経」
法学部 平元敦子さん
Tutorial English は法学部の必修科目でした。高校まで、外国人の先生と話す機会もなく、受験英語ばかり勉強していたもので、最初は外国人の先生を目の前にしただけで、緊張していましたね。でも、とても気さくな先生で少人数クラスなので少しくらい間違っても大丈夫!と思ったら、気分が楽になってきました。
Tutorial Englishのよいところは、予習/授業/復習の三段階構成になっているところ。自分で予習をした後、授業に臨み、またチューターからWebを通じてアドバイスが来るため、苦手なフレーズを何度も繰り返して着実に覚えていくことができるんです。最近では日常会話レベルのことだったら、考えこまずに言葉が反射的に出てくるようになってきたのを感じます。
受講料もリーズナブルなので、来年もまた受講して、英語をブラッシュアップしたいと考えています。 |
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1) 受講するクラスレベルを決める。
受講レベルは、過去に受験した TOEIC やインターネット上で行うレベル判定テスト "English Skill Check Test" ( http://www.w-int.jp/gogaku/esct/ )の結果を目安にしてください(他レベルの目安点は、オープン教育センターホームページや、講義要項検索システムで当該科目を検索し、確認してください。)海外在住経験があるなど、英語に触れた環境は一人ひとり異なりますが、自分の経験や、試験で客観的に判断された潜在的「英語力」を考慮して、自分に最適と思うレベルから受講を始めてください。
受講の目安:
クラスレベル |
レベル目安 |
講座の到達目標 |
TOEIC |
TOEFL
(PBT) |
TOEFL
(CBT) |
WeTEC |
初級 |
280 以上 470 未満 |
394 以上 460 未満 |
91 以上140 未満 |
354 以上524 未満 |
日常生活に必要な基本的な口語表現能力を身につける |
準中級 |
470 以上 550 未満 |
460 以上488 未満 |
140 以上163 未満 |
524 以上595 未満 |
日常生活に必要な基本的な口語表現力の更なる向上をめざし、より多くの場面において英語を使い、円滑にコミュニケーションする能力を身につける |
中級 |
550 以上610 未満 |
488 以上509 未満 |
163 以上180 未満 |
595 以上648 未満 |
サバイバル英語のレベルから脱出し、日常生活で起こる多少複雑な状況にも対応できる |
準上級 |
610 以上730 未満 |
509 以上551 未満 |
180 以上 214 未満 |
648 以上 755 未満 |
日常生活での複雑な状況へ的確に対応し、議論をするための基礎力を養う |
上級 |
730 以上 |
551 以上 |
214 以上 |
755 以上 |
今日的な課題について、多角的に比較検討し、本格的な議論をする英語力を養う |
2) 受講曜日時限を決める。
科目登録時は、まず週後半(木 - 土曜日)の曜日時限を決定します。 オープン教育センターホームページや科目登録の手引きにある「科目一覧」を参考にして、受講したい学期および曜日時限を選択の上、科目登録をしてください。なお、
週前半(月 - 水)レッスン受講の曜日時限希望調査は、登録結果発表後に、受講可能となった方を対象として
Tutorial English 受講者専用サイト上で行います。
注:社会科学部・人間科学部・スポーツ科学部の必修授業の受講生や、土曜集中の授業、夏季集中・春季集中授業の受講生は週前半の曜日時限を登録する必要はありません。
3) 科目登録を行う
科目登録は、決められた期間に Web 登録またはマークシート登録により行います。受講が決まった方は、各所属学部で実験実習費納入票を受け取り、必ず手続き期間中に早稲田大学生協各店舗にて手続きしてください。登録および発表確認方法の詳細は、各所属学部発行の資料や「オープン教育センター履修ガイド」をご参考ください。 |
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受講生は、全員レッスン開始前の指定された期間内にWeb英語能力測定試験「WeTEC」(http://etest.wui.co.jp/wetec/)を受験します。 WeTECのスコアは、レッスングループを作る際の基礎データとなります。また、受講可能となった方を対象に、Tutorial
English受講者専用サイト(Waseda-netポータルよりログイン)を利用して、週前半の曜日時限の受講希望登録(第4〜第5希望まで)を行います。希望が多かった曜日時限は、抽選の上受講者を決定します。WeTECの結果と曜日時限登録結果をもとに、受講者に最適なクラスを選び、曜日時限や担当チューターを決定します(社会科学部・人間科学部・スポーツ科学部の必修授業の受講生や、土曜集中授業、夏季集中・春季集中授業の受講生は週前半の曜日時限を登録する必要はありません)。発表はTutorial
English受講者専用サイトで行います。 教室での事前のオリエンテーションは特に行いません。
Tutorial English 受講者サイト上の " 受講前 " の欄にあるオリエンテーションにて、受講ガイダンスビデオ および受講上必要な資料(授業の進め方、成績評価方法、教科書の指示など案内する資料)を掲載しますので、受講前に各自で確認してください。 |
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1) チュートリアルレッスン
レッスンはオリジナルテキストを使用し、すべて英語で行います。グループ・ワークやペア・ワークを用いながら、チューターの指導のもと、実践的な会話表現を修得するための訓練を行います。レッスン後半には、各レッスンに設定している"Can-Do function"について、受講者がレッスンを通じて「○○することができた・できなかった」ことを評価します
2) Lesson Review Task
レッスン終了後に、レッスンのポイントについてチューターがインターネットサイト上にコメントを受講者専用サイトに掲載します。この中で、レッスン中に学んだ"function"に関する復習課題を提示しますので、受講者は決められた期限内にコメント返信をします。
3) Mid term review, Final Review
各レッスン期間の中間および最後に、レッスンを通じてチューターが感じた、受講者の学習強化ポイントや受講へのアドバイスを、Tutorial English受講者専用サイトに掲載します。
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| レッスン終了後、再度WeTEC試験を受験し、レッスン前と比較してどれだけ英語力が伸びたかを測ります。 |
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レベル |
使用テキスト名 |
発行 |
価 格 |
初級 |
Reach Out Basic (Second Edition) |
(株)早稲田総研インターナショナル |
\2,100 |
準中級 |
Reach Out Pre-Intermediate |
(株)早稲田総研インターナショナル |
\2,100 |
中級 |
Reach Out Intermediate (Second Edition) |
(株)早稲田総研インターナショナル |
\2,100 |
準上級 |
Reach Out Pre-Advanced |
(株)早稲田総研インターナショナル |
\2,100 |
上級 |
Reach Out Advanced(Second Edition) |
(株)早稲田総研インターナショナル |
\2,100 |
内容・販売場所など詳しくはこちら(リンク http://www.w-int.jp/icd/text/reachout.html )
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\43,000
実験実習費には、レッスンにかかる費用および、レッスンの事前と事後に受験する「 WeTEC 」受験料を含んでいます。
実験実習費は、科目登録で受講決定後、指定された期間内に早稲田大学生協各店舗で納入してください。
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