●『4人1組』の徹底した少人数教育 「書くこと」を主題として、チューター(講師)1名と学生最大4名が1組となり、専用ブースで徹底した少人数レッスンを行います。夏季集中のみの開講で、各回 3時間のレッスンを2週間(合計10日間)で行うクラスです。 チューターの指導のもと、テキストの各ユニットに設定するテーマに基づき自らの意見をまとめ、レッスン中にライティング課題を仕上げていきます。ライティング課題は、毎回チューターにより添削されます。 このコースでは、生きた英語を書く力を育成するほか、ペアワークやグループワークを通して英語で考え、英語でコミュニケーションする能力の向上を目指します。
●レベル別グループ編成で無理なく学習 履修者は、全員レッスン開始前に、英語能力判定テストWeTEC(Web-based Test for English Communication powered by CASEC) を受験します。テストの結果により、実力に合ったレベルのレッスングループに分かれ、レッスンを行います。 ●ライティング&コミュニケーション、両方の基礎力向上を目指します このレッスンの最終目標は、与えられたトピックに最適なライティング課題を作成することです。レッスンを通じていろいろな状況での英文のまとめ方や、適切な英語表現法などを習得することができます。 レッスンは全て英語で行われるため、ペアワークやグループワークを通して、総合的な英語コミュニケーションスキルも習得することができます。
レッスン開始前の指定期間中にインターネットを利用した英語能力判定テスト WeTEC を受験します。スコアは、レッスングループ分けに使用します。 この結果、同程度の英語コミュニケーション能力をもった少人数のグループを構成することができ、履修者は個々のレベルに合わせて無理なくレッスンに参加することができます。
事前の説明会は特に行いません。 オープン教育センター英語・中国語科目紹介サイトの資料ダウンロードページ(http://www.w-int.jp/gogaku/down.html)上に Writing Tutorial English履修上の注意(授業の進め方、成績評価方法、教科書の指示など案内する資料)を掲載します。 レッスン開始前に各自で確認してください。
このレッスンは、夏季集中授業期間中に1日180分のレッスンを合計10日間行います(但し、スポーツ科学部の必修履修者に関しては、夏季以外に、春季集中授業期間での履修の可能性があります。詳しくは所属学部からの案内をご覧ください)。 レッスンではUnit毎に設定されたテーマに基づき、グループ内でコミュニケーションを図りながら、ライティング課題の内容を各自作成していきます。レッスンの最後に、履修者はライティング課題Working Draftを完成させ、チューターに提出します。
履修者が作成したWorking Draftは、担当チューターが添削し、その中で各レッスンに設定している課題作成時のポイントや、ライティングにおける個々の修正点へのアドバイスやコメントを記載します。履修者は、添削内容を確認し、次のレッスンの際に、Final Draftとして完成させ、再度提出します。作成したFinal Draftは、全てのレッスン終了後約1ヶ月後に、履修者に返却します。
テキストは、このプログラムのために作られたオリジナルのものを使用します。 Write to Communicate(basic coursebook)Second Edition \2,100 ※このテキストは早稲田大学生協でのみ取り扱っています。 ※このテキストは、2010年度に改訂されています。