Online English

オンライン・イングリッシュは、早稲田大学の全学基盤教育プログラムに採用されているTutorial Englishで培った信頼性の高い教育システムを適用しています。

Tutorial Englishは1999年に開発され、早稲田大学で毎年約1万人の学生が受講している実践的な英語運用能力向上を目指した超少人数制英会話プログラムで、これまでの受講生は延べ10万人を超えています。また、Tutorial Englishは欧州評議会が開発した英語教育指針に準拠した日本で初めてのプログラムです。

当社はTutorial Englishの開発と運営を2000年から行っており、その実績とノウハウをもとに時間と場所の制約のないオンライン型の英会話プログラムとして「オンライン・イングリッシュ」を開発しました。

ユニット毎に設定された明確な学習目標を、予習・会話レッスン・復習の3ステップを通じて確実に習得するとともに、客観的な評価システムから得られるフィードバックにより、受講者は学習効果を実感することができます。

 

会話レッスンは、すべてフィリピン在住の英語教育経験のある優秀なチューターが担当します。厳正な採用基準をクリアしたチューターに、定期的に厳しいトレーニングを実施することにより、常に品質の高いレッスンを提供しています。 英語を公用語としているフィリピンは、時差の関係等から欧米のコールセンターが多数集積するとともに英語教育が盛んで、優秀な英語教育講師が数多く育成されています。

レッスンはすべてマンツーマンで行われます。受講者の発話を促すレッスン・スタイルはTutorial Englishの長年の実績によりその効果が実証されています。各ユニット40分間のマンツーマン・レッスンは、いやおうなく英語を話す状況に置かれることから、確実なスキルアップが期待できます。また、自分の事や意見などを織り交ぜて話す受講生中心のアクティビティを通して、学ぶ表現が自然と口をついて出てくるようなレッスン設計になっています。

 

各レッスンの終了後、学習支援サイトを通して担当チューターから個別に学習アドバイスや詳細なコメントが与えられます。レッスンを振り返り、復習課題に取り組むことでスキルの定着を図ります。そして、早稲田大学の正規授業にも採用されている客観的な評価システムにより、ユニット毎の到達度が確認できます。

 
 

早稲田大学で使用されている学習支援システムをもとに開発された使いやすい学習管理システムを利用して受講します。学習の履歴やチューターからの評価・コメントが記録され、学習状況を把握することで学習意欲の継続につながります。 すべてWebブラウザを利用するため、特別なソフトウェアをインストールする必要がなく、自宅、学校、出張先など場所を選ばず学習を続けていくことができます。

 
 
 

オンライン・イングリッシュはスカイプを利用せず、PowerLiveというWeb会議システムでレッスンを行うので、安定した音声品質と、充実した機能で会話レッスンを受けることができます。 画面上でテキストを共有し、チューターはペンツールでテキスト上に書き込みながらレッスンを進めます。また、テキストボックスやチャット機能もあり、分からない単語などは文字で確認することが出来るので、初心者でも安心してレッスンを受けることが出来ます。

 

7レベルの細やかなレベル設定で、チューターとのレベルチェックによりレベルが決定するので、各自の力に適切な内容のレッスンを受けることができます。体系的にレベル設計がされているので、継続して受講することで確実にレベルアップすることができます。

 
 

当社は、早稲田大学が出資している産学連携企業です。 Tutorial Englishをはじめとする語学科目の運営、早稲田大学ITセンターの運営の実績に基づく運営ノウハウにより、学習者が安心して受講し、確実に学習効果を高めることができるようサポートする運営体制を持っています。

チューターは、受講生のバックグラウンドに合わせ、アクティビティのトピックなどを適宜変更し授業を行うので、学生、ビジネスパーソン、主婦など幅広い方に最適なレッスンを行います。

 

毎回レッスンを予約するのではなく、受講前に10回のレッスンスケジュールを設定するため、学習計画が立てやすく途中で脱落する心配がありません。都合が悪くなった場合はレッスンの6時間前であれば振替が可能です。レッスンは平日の夜間と土曜に開講しているので、昼間忙しい方でも無理なく続けることができます。

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